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糖尿病網膜症の分類

糖尿病網膜症の分類

2017.07.18

糖尿病網膜症は進行の程度により以下の3段階に分類されます。
単純糖尿病網膜症 初期の網膜症で最初に出現する異常は細い血管の壁が盛り上がってできる毛細血管瘤、点状・斑状の出血です。蛋白質や脂肪が血管から漏れ出て網膜に硬性白斑というシミを形成することもあります。
この時期には自覚症状はほとんどありません。
前増殖糖尿病網膜症 毛細血管が広い範囲で閉塞すると、網膜が酸素不足になり、足りなくなった酸素を供給するための新生血管を作る準備を始めます。
この時期になるとかすみなどの自覚症状があることもあります。
増殖糖尿病網膜症が進行した糖尿病網膜症で、新生血管が網膜や硝子体に向かって伸びてきます。新生血管の壁が破れると、硝子体に出血することがあります。硝子体出血が起こると、視野に黒い影やゴミのような物が見える飛蚊症と呼ばれる症状を自覚します。
出血量が多いと急激な視力低下がおこります。また増殖組織といわれる線維性の膜が出現し、これが網膜を引っ張って網膜剥離がおきます。

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